操縦技能審査員が以下の技能について審査をいたします。

① 全ての操縦操作の基幹となる操縦技能
② 通常の運航では使⽤しない異常時及び緊急時の操縦技能
③ 最新の知識を含む運航に必要な知識

審査は国土交通省のガイダンスに沿って実施しております。

飛行訓練装置で審査を実施するので天候や時間に左右されず、実施できます。
また事前にご予約いただければ審査で使う機材を選ぶことができるので、審査のために機材をレンタルして完熟フライトをしたり、機材に対するストレスがありません。

審査員が親身に対応します
審査員は弊社のスタッフです。
色々なバックグランドを持った審査員が在籍しています。
受験者様のご希望に応じた審査員が対応いたします

2週間前まで審査希望日を問い合わせから連絡してください。
日程が確保できましたらメールで連絡いたします。
1週間前まで審査料をお振込ください。
下記の写しをメールにて送付してください。
・所有するすべての技能証明
・航空機乗組員飛行日誌の最終ページ
3日前まで下記の書類4点を作成し、送付してください。
・1時間程度のVFRナビゲーションログ
・ナビゲーションログを作成に用いたWx
・飛行計画 ・W&B
当日お約束の時間にメールで送付した書類の原本とフライトに
必要な書類等をお持ちになり、お越しください。
内容料金(税抜)
入会・登録料不要
審査料(弊社訓練生・税込)27,500円@沖縄 / 33,000円@東京
審査料(安全講習会受講者・税込)31,900円@沖縄 / 37,400円@東京
審査料(税込)33,000円@沖縄 / 38,500円@東京

2026年9月現在

審査に不合格となることはありますか?

下記の場合は不合格となります。
・知識が判定基準に満たないことが明らかになった場合。
・実技審査において航空法違反が明確な場合。
・判定基準を繰り返し逸脱したり、逸脱した状況が継続した場合。
・危険な操作を実施した場合、または危険な状況を回避しなかった場合。

事前準備は必要ですか?

機長の出発前の確認を実施できるように準備してください。

審査を受けるのに事前にFTDの練習は必要ですか?

特に必要ありません。
特定操縦と合わせて、時間付けをされたい方はお申し込み時にご相談ください。

航空身体検査は必要ですか?

FTDで実施するため、航空身体検査は必要ありません。

G1000での受験は可能ですか?

操作は異なりますが、計器画面にG1000を表示することは可能です。

審査の予約は審査希望日の前月の同日(3/30など前月に同日がない場合はその翌日)から受付しています)。